買い物で予算オーバーにならないように敢えてしてみたこと。

買い物で予算オーバーにならないように敢えてしてみたこと。




わたしがやっている節約は、「買い物で予算を立てない」ということです。
予算を立てないと、お金があるだけ使ってしまいそうですが、実際は逆の効果がありました。

予算を立てていないので、予算内であれば使えるという考えがなくなるので、無駄使いをしなくなりました。
また、本当に必要なものにしかお金を使わなくなったので、結果的に予算を立てていた時よりも、節約に繋がりました。

無理をして節約をしても、使いたいのに使えないストレスや、急なイレギュラーな出費に対応しきれずに、それだけ疲れてしまいます。

日頃から必要なものだけにお金を使っていると、急な出費の時も無駄使いをしていない分、お金が回るような気がします。

私は予算を立てていませんが、使ったお金の内訳は記載するようにしています。
実際に何に使ったかを把握することで、今後のお金の使い方の参考にすることができます。

お金ありきで節約をするよりも、物の価値を重視したほうが、結果的に節約は上手くいくのではないかと思いました。

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買うお店をものによってわける

牛乳や卵、一つとってもお店によって値段が違います。

我が家では牛乳は2日に1本消費しますので、月に約15本は飲んでいることになります。

10円の差が月に150円になり、年間でいうと1000円以上のインパクトになるのです。

これがすべての食品にあてはまるとしたら、大きな節約になるのではなりますよね(^_^)

たとえば、野菜。
家の目の前に安くて有名な大型スーパーがあるのですが、そこでは買いません。

自転車で15分行った先の隣町に、安い八百屋とその目の前に同じくらい安いスーパーがあるのです。

その2店舗では常に価格競争していて、信じられないくらい安い!

他のお店で買うよりも3割ほどはおトクだと思います。

また、卵は違う町にある大型スーパーが毎週火曜日特売をしており90円代で買うことができます。

息子を幼稚園に送った後、そのスーパーに並ぶというルーティンができているのです。




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