カードローンがやばい。返済できなくて延滞してしまったときの対処法。

カードローンがやばい。返済できなくて延滞してしまったときの対処法。




私はいわゆる「リボ払い」地獄に陥った一人です。

5年以上前の体験談ですが、当時私は毎月の様に趣味にお金を使い、貯金などほとんどしない、給料は入った分使うタイプでした。

クレジットカードは2枚所有していましたが、2枚とも限度額いっぱいの100万円分。つまりは200万円近い借金があった計算になります。

今思えば、リボ払いが借金だなんて考えは微塵もありませんでしたが。
2019年現在の今は、カードを3枚所有していますが、リボ払い残金は0円。貯金も500万円以上貯まっています。

そんな私がリボ払いの借金から抜け出したキッカケは、ズバリ「結婚」です。

目次

借金あったのに結婚しました。

「借金持ちなのに、結婚なんて出来るか!」と、普通は思います。

私もそう思っていました。ですが、単純に1馬力だったモノが、2馬力になれば、生活にもゆとりが出来ます。

ちなみに給料は、昔も今も同じ会社に勤めているため、勤務年数分しか増えていません。

世帯年収が400万円だったものが、世帯年収800万円になれば、どれだけのゆとりが出来ることかを考えてみてください。

もちろん結婚するために、婚約者に土下座する勇気が必要かもしれませんが・・・。
理解ある相手と共に歩んでいけば、すぐに借金なんて返済できます。

リボ払いは凄く便利なのですが、「リボ払い=借金」だと言うことを忘れずに、自分一人では絶対に抜けられないので、家族の協力が絶対に必要だと思います。

一人で抱え込まないで、プライドを捨ててでも、周りの家族にぜひ相談してみてください。

なぜ借金を重ねたのか考えてみる

画像お金が飛んでいくカードローンの返済に行き詰まっていて延滞してしまっている方へ私なりの解決策を提示したいと思います。

まず、カードローン返済に行き詰まっている原因を探ってみましょう。

一般的には自分の所得よりもカードの利用額が多いからですね。

特にクレジットカードはデビットカードとは違い、支払いが翌月なので、あまり先のことを考えず使ってしまいがち。

これが最も返済に行き詰まっている理由でないでしょうか。

カード払いは、現金をATMから準備する必要がなく非常に便利ですが、その反面過剰に消費を促す負の側面も合わせて持っています。

カードに利用制限をかけることが一番効果的かつ実践が容易な解決策

現在カードローンの返済をすでに延滞されている場合は、そちらの支払いを優先してください。

カード会社の信用度の失墜、または後回しにすることで利子が上昇し、支払額がトータルで大きくなる可能性があります。

延滞されていたローンの支払いを終えた場合は、あとは実践あるのみです。

一度自分の所得と支出のバランスを見直し、自身の生活にいくら必要なのかを理解した上で利用制限をかけてみてください。

具体的な解決方法

毎月やってくるカードローンの返済。
ただ、返済額が多額でついつい延滞してしまったという方もいらっしゃるでしょう。

カードローンの返済に間に合わない!それが続いて、返済が延滞してしまっている!このまま放って置くのはいいのだろうか?とお悩みの方は多いと思います。

このままズルズル延滞するのはマズイ…そうお悩みの方に対処方法を紹介します。

とりあえず、カード会社に連絡すること。支払いが難しいと伝える。

画像クレジットカード月々の状況によって、カードローンを返していくのがつらくてたまらないということは度々起こりうること。

そのような場合には、必ずカードローン会社に電話を。

その最も大きな理由のひとつとして挙げられるのが、無断の延滞はカードローン会社からの信用を失ってしまうということです。

もしあなたがお金を貸す側の立場だった場合、その返済が遅れてしまうということがあれば、相手に対していい気持ちを抱く人は少ないと思います。

しかし、遅れてしまう事情を事前に説明されたり、いつまでになら返済ができそうかの具体的な日程を決めてくれれば、嫌な気持ちは多少薄れるでしょう。

これはカードローン会社でも同じです。

きちんとカードローン会社に遅れる事情と明確な返済日程を事前に説明するようにしましょう。

カードローン会社から返済ができない人だと思われてしまうと、他者から更なる借り入れやキャッシュカードの審査などに通りにくくなってしまう可能性があります。

これを防ぐためにも、事前の連絡はきちんとするようにこころがけましょう。

現在の状況など正直に話しましょう。

場合によっては利息だけの支払いで、元本の支払いはしばらく見送ってくれる可能性があります。

ズルズルと延滞を続けていくと、いわゆるブラックリストに掲載されてしまいますので、それを避けるためにもカードローンの返済が厳しくなったら、カード会社に連絡をすることです。

利息だけの返済も厳しくなったら。

画像借金に押しつぶされるカード会社と協議して利息だけの支払いになったとしても、それでも厳しいという方は法的な債務整理をおすすめします。

弁護士の無料相談などを利用し、現在の状況を説明すれば協力してくれるはずです。

おまとめローン

いくつものカードローン会社に借金していて、その返済で手が回らない場合は「おまとめローン」という解決策があります。

これは複数の借り入れをひとつに統一できる手法。
多くの会社で可能です。

借入額自体が減りませんが、月々の返済額は減少するかと思います。

また、各社の利息にもよりますが、金利の低い会社のおまとめローンを使えば利息を大幅に減らすことも!

おまとめローンの注意事項

1つ目は、金利の高い会社のおまとめローンに統一してしまうと、利息を含めた合計の返済額が前よりも増えてしまう危険性があります。

利用前の金利チェックはお忘れなく。

2つ目は、おまとめローンを使ったら、そこからの借り入れができなくなってしまう会社も多いということ。

おまとめローンは確実に借金を0にしたい方向けです。
なので、これ以上借入額が増やせないケースがあります。

まだ借り入れをする可能性がある方は使わない方が良いかと。

以上、カードローンの返済のやり方で行き詰った方に対処方法を紹介しました。

【まとめ】必ずカード会社に電話する

既に延滞してしまっている場合、非常に気まずいかもしれませんが、カード会社に一度、連絡することをおすすめします。

そうでなくてもカード会社の方から督促状、電話連絡なども来ていると思いますので、無視をしないで連絡を取ることをおすすめします。

連絡を取ると厳しいことを言われるのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

規定された返済額ではなく、無理なく返済できる金額の相談に乗ってくれます。

それどころか利息の支払いだけでも了承してくれる場合もありますので、延滞したとしてもカード会社と連絡を取りましょう。

放って置くと精神的に辛いと思いますので、とにかくカードローンの返済に行き詰ったら、カード会社に連絡することをおすすめします。




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