老後の節約生活。

老後の節約生活。




こんにちは、みさママです。
今回はわたしの父に老後の節約生活について書いてもらいました。

既に父も70代後半。
決して貧乏というわけではないけれど、それほどゆとりがある生活でもありません。

あなたの参考になればうれしいです(^^♪

目次

「年寄りの節約」について

若いうちは子育て等にお金がかかります。
もう私たちは後期高齢者になりました。

私も勤めているときに老後の蓄えを多少はしてきたつもりです。

アルバイトも73歳までしていました。
これはシルバー人材センターからのカート回収業務でした。

今は皆長生になりましたので、体がある程度動けばそれなりに働けます。
このように働いていると時間の管理が自然にできて快適に過ごすことができます。

これはお給料ではなくて、体を動かすことは健康にもいいです。

歳を取ると、趣味も変わってきますね。

私はそれまで月に何回かやっていたゴルフをやめました。

このきっかけは運転免許の更新の時に、視力が出なくて更新ができなかったのです。
そのため自動車を手放しました。

これらをやめたことは大きい節約です。

ゴルフも1回行けば2万円近くの出費です。
月に2回~3回でしたから、かなりの節約です。

また自動車にかかっていた経費も大きいです。
毎月の経費と保険料と車検代金等が浮いたのです。

まあ多少は不便ですが、街中なのでバスでなんとか賄えます。

削りやすい項目「食費」について

それと食費にはそれほどお金をかけなくなりました。
まず歳を取ると食が細くなるのです。

そのためカミさんも昔風の和風の食事になってきました。
また冷凍食品とか生協の食品です。

昼食は昨日の残りとか冷凍食品です。
これで若いころよりも食費は半分近くになったと思います。

煙草もやめた。

これは禁煙外来に何回か行ってもやめられなかったのを、意思でやめたのです。

いまはもう街中でもタバコを吸える所は少なくなりました。
都庁等でも全面禁煙です。学校も病院も。

それに値上がりです。そのためやめたのです。

その結果、何十年付き合っていたパチンコもやめました。
副流煙がいやになったのです。

これも節約には大分貢献したと思っています。
お酒はもともと飲みません。

もうこれで十分だと思っています。

食費が自然と減る代わりに増えた医療費

しかし歳を取るといいことばかりではありません。
やはりあっちこっちにがたが出てきます。

これでお医者さんに行くことになります。
しかしこれは加齢で、仕方がないことです。

皆が通る道です。ある程度の医療費は覚悟しなければなりません。

しかし私の場合はカミさんの分もいれても医療費控除の最高に届くがどうかです。
まあこのくらいは仕方がないと思っています。




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